竹林精舎
丹波の山寺、竹林山常勝寺のブログへようこそ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
学問の木
2006年12月01日 (金) 07:47 | 編集
 学問の木と呼ばれる楷(かい)の木がきれいに色付いています。
 楷の木は、備前藩主池田光政が庶民教育の学校としてつくった閑谷学校(しずたにがっこう)にある木が有名ですね。
 もともとは孔子の墓所にその高弟子貢によって植えられたと伝えられたことから、中国で「学問の木」として大切にされた木です。
 常勝寺にも3本の楷の木があり、只今、きれいに色付いています。閑谷学校には大きな木が2本あり、1本は紅く、もう一方は黄色に紅葉していました。常勝寺のはどれも黄色になっています。(少し赤っぽいところもありますが)
楷の木については、次のHPに詳しく書かれています。
http://www.cheng.es.osaka-u.ac.jp/alumni/kainoki.htm





blog-IMGP2213.jpg     glog-IMGP2212.jpg    blog-IMGP2215.jpg
       

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
閑谷学校閑谷学校(しずたにがっこう)は江戸時代前期に岡山藩によって開かれた庶民のための学校。所在地は岡山県備前市閑谷。校地は国指定特別史跡、講堂は国宝。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- Histo
2007/03/11(日) 05:27 | トラベルランナーズ
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。