竹林精舎
丹波の山寺、竹林山常勝寺のブログへようこそ。
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竹林精舎のこと
2006年11月16日 (木) 23:50 | 編集
 精舎とは、お釈迦さまやそのお弟子の修行者たちのために造営された住居と休息と修行のための施設です。その位置は、「都市から遠からず、近からず、往来に便にして、すべて教えを求むる人々の行きやすく」かつ、静寂にして思索に適する場所というのが、理想とする条件でした。

  お釈迦さまやそのお弟子さまたちは、毎日のように町へ出かけては托鉢を行い、また、町の人々もしばしば精舎を訪れて教えを聞きました。かくして、都市と精舎とは、いつの密接に結びついていました。

 仏教の文献の語るところにろよれば、それらの精舎のうち最初に造営されたものはラージャガハ(王舎城)の郊外に営まれたヴェールヴァナ(竹林)の精舎でした。

  常勝寺の山号は竹林山といいます。現在、竹林は、わずかしか残っていませんが、昭和30年頃までは山号にふさわしい竹林が広がっていました。

 このブログでは、お寺を通じて丹波山南町の魅力を発信していきたいと思っています。
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